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タイトル〔体にも心にも!脳と運動①〕

こんにちは!

港区田町・三田にあるパーソナルトレーニングジムB-BODY

干し柿にはクリームチーズをつけて食べる、トレーナーの出合です!

 

近年、運動による効果で不安を回避することがわかりました!

神経科学者の論文から、不安や恐怖・パニックを抱えている場合の対処として

「行動を起こせば、能動的対処によって不安を克服する」という能動的対処(抗不安効果)が発表されました。

※能動的対処:根本的に不安を引き起こす危険や問題に対して、何らかの行動をとるということ。受動的に心配する事では無い。

 

≪運動は能動的な対処法≫

脳は恐怖や不安の引き金となるような、マイナスの信号を繋げてしまいがちです。脳内の信号は、その回路を変更(迂回させ通過)できる。考えるより運動をすることで、不安や恐怖から信号の流れを行動への回路へ変更できます!

≪意識する事で上がる効果≫

①気をそらす

身体を動かすと、不安から気を逸らすことができる。別のことに気持ちを集中できるからです。気晴らしには様々ありますが、運動の抗不安効果の方がそれらより長続きし他にも利点がある。

 

②筋肉の緊張をほぐす

運動にはβ遮断薬と同じように、不安の思考から回路を遮断する効果がある。体から脳へ送られる不安を一層書き立てる、マイナスのフィードバックを断ち切る効果があります。筋肉の緊張を緩和させ、和らぐと不安も和らぐ。不安の「症状」だけでなく「特質」を克服するうえでも重要です。

 

③脳の資源を作る

運動によって、瞬時にも長期的にも増加される物質。

セロトニン:不安回路のほぼすべての連結ポイントで作用し、脳幹で信号を調節して恐怖を抑える力を向上させ、偏桃体を落ち着かせる。

ノルアドレナリン:興奮系神経伝達物質。不安のサイクルを断つにはその調整がカギとなる。

GABA:抑制性神経伝達物質。リラックス。

BDNF:恐怖に代わる記憶を補強する働き。

 

続きは次回の〔体にも心にも!脳と運動②〕で、ご案内します!!

 

【参考】脳を鍛えるには運動しかない NHK出版 ※一部抜粋

 

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店舗名:パーソナルトレーニングジムB-BODY田町芝浦店

住所:〒108-0023

東京都港区芝浦2-14-13 セジュール田町1階

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URL: https://tamachi.bbody-gym.com/

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